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肥後橋ドルフィンズ

先週、ランチに、ベルギービールを売りにしている「肥後橋ドルフィンズ」(http://www.dolphins.co.jp/)に行ってきました。
ランチ;11:30~14:00 定休日;日曜日・祝日

肥後橋ドルフィンズ

日替りスパゲティー(パン、サラダ、コーヒー又は紅茶付き)を食べました。何の予備知識もなく、行って食べたのですが、おいしかったです。しかし、サラダ付きといいながら、サラダは、レタスが数枚、フランスパンがのったお皿に乗っているだけだったので、すこし・・・。でも、コーヒーも付いて900円だったのでOKでしょう。

食事の後に気付いたのですが、日替りスパゲティーレディースセットにすれば、デザート(ケーキ)も食べれたようです。大失敗!でも、男でも日替わりスパゲティーレディースセットを注文できたのかな?次回、checkします。

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.31 2010 食事 comment0 trackback0

本当に論点を落としただけ?(優秀答案の活用)

論文試験の勉強について少し書きます。弁理士を目指している人と話をした際に、優秀答案は見ていないって人がいました。それは、もったいないー!

ある程度勉強が進むと、論点を落としたから点が伸びなかったって思うことがあります。それって本当?確認する際に、優秀答案は有効です。優秀答案と自分はその論点の有無だけが違うのか?ってことをチェックすべきです。その論点を落とさなかったらどうなってたかを確認しましょう。

つまり、論点を落としたから点が伸びなかったのではなく、知識はあるのに、そもそも書き方に問題があって点が伸びていないだけかもしれません。人の答案と見比べてください。優秀答案を入手しているのならなおさらです。当然、優秀答案が必ずしも見本とすべきものでないこともあります。しかし、評価を受けた答案と比較するのは有用です。

自分の答案を改めて自ら採点してみることをお勧めします。
.31 2010 弁理士試験 comment0 trackback0

アラブ首長国連邦(UAE) 商標法 長期化している登録手続き

アラブ首長国連邦(UAE)では、出願後、円滑に手続きが進めば、1年から1.5年で登録に至っていました。しかし、最近は、件数と対応人員数のバランスが悪く、登録までの期間が長期化する傾向に至っているようです。(2010年1月末 現地情報)

UAEでは、識別力日本と同様に他者商標との関係等も審査されます。(他人の先行商標が、引例として挙げてくることがあります。)審査の結果、登録が認められると、アラビア語の現地新聞(2紙)と商標公報に公告されます。また、公告より30日以内に異議申立がなければ、登録証が発行されます。

最近は、公告決定から公報発行までの時間が長期化しているようです。公告決定した(登録性は認められた)ものの、上述のように、件数と対応人員数のバランスが悪く、未処理事案が溜まり、なかなか公告されないという状況に陥っているようです。


<UAE 商標法 一般情報>
(私の理解に基づいています。)


調査:    図形調査は不可

出願:    単区分出願
       シリーズ出願可能(実質同一の商標)
       出願後に、商標の補正が認められます(実質的な変更出ない限り、といっても結構OKだったりします)

指定商品:  ニース分類(第9版)採用、サービスマークの保護が可能。
        2002年1月1日以降は、45区分です。

必要書類:  委任状(要領事認証)→出願日より60日以内であれば、追完可能
       
公告媒体:  現地新聞(2紙)+商標公報
  
存続期間:  出願日から10年

更新手続:  更新年の前年末迄に手続きが必要。
        ただし、存続期間満了後であっても、3月以内であれば、追納により可能。

不使用取消: 5年

除斥期間:  5年



.31 2010 中東 comment0 trackback0

アラブ首長国連邦(UAE) 商標法 商標見本の補正

アラブ首長国連邦(UAE)の商標登録出願については、指定商品・役務だけでなく、商標態様を補正することができます。場合によって、商標態様の補正という選択肢があることはご存知でしょうか。

個人的に対応させて頂いた事案では、依頼者はUAEで模造品を発見しました。しかし、UAEでは何の権利ももっていないという状況でした。そこで、模造品の対策の一つとして、依頼に基づき、UAEへ商標登録出願をしました。しかし、3件の引例が挙げられてしまいました。

そこで、出願商標と引例は非類似である旨、反論をおこなったのですが、1件について非類似が認められなかったのです。、類似と判断されてしまいました。模造品対策ですので、指定商品を補正するわけにはいきません。

そこで、模造品対策(商品パッケージの模倣対策)の観点から、文字商標を文字商標を含む商品パッケージへ補正し、商標登録が認められました。

具体的な態様については、言及できませんが、

本件商標:A(1単語)は、引例:A B(2単語)を克服できず、
A+図形に補正したところ、引例を解消できた

っていう感じです。

日本では、あり得ない補正ですね。しかし、UAEでは、認められている補正です。また、商品パッケージを登録できた結果、商品パッケージの模倣に対しては、対策ができるようになりました。このように、UAEでは商標の補正が認められることを知っておいてください。

なお、UAEの商標法では、所定の要件で、登録済商標の変更を認めています。ホント、日本とは違います。ご注意ください。
.30 2010 中東 comment2 trackback0

アメリカ特許商標庁の審査基準 「a full line of・・・」

アメリカ特許庁のHPに、所謂、審査基準(Trademark Manual of Examining Procedure (TMEP)、6th Edition)が掲載されているのはご承知のとおりです。

http://tess2.uspto.gov/tmdb/tmep/

結構、いろんなことが記載されています。

例えば、「a full line of clothing」や「a full line of pharmaceuticals」という表現を見たことありませんか?

日本企業だと、佐藤製薬株式会社、花王株式会社、田辺製薬株式会社、スガツネ工業株式会社、参天製薬株式会社、アイリスオーヤマ株式会社、株式会社トップ、ミネベヤ株式会社、ヤマハ株式会社、株式会社コーセー、株式会社ファーストリテイリング、株式会社日立製作所、株式会社二デック、カゴメ株式会社、トヨタ車体株式会社、株式会社ジャストシステムが同表現を利用して商標登録しています。

しかし、よく見ると必ずしもハウスマークでもないようです。審査基準(TMEP 1402.03(c)、http://tess2.uspto.gov/tmdb/tmep/1400.htm#_T140203c)によると、稀に(rare circumstances)とありますが、詳細な商品列挙が難しい場合、検討してみては如何ですか。認められなければ、いずれにしても個々の商品・役務を詳述するわけですし・・・。
.27 2010 アメリカ comment0 trackback0

カナダ商標登録出願のベース

カナダで商標登録を希望する場合、
(1)カナダでの出願日に先立つカナダにおける使用、
(2)出願人の「本国」における登録と使用、
(3)カナダにおける使用意思
(4)カナダにおける周知性
のいずれか又は組み合わせに基づいて商標登録出願をする必要があります。

ご存じのとおり、(2)を選択した場合、カナダでの出願時に「本国」出願が登録されている必要はありません。日本で出願されていればいいのです。カナダ商標登録出願が公告段階に至るまでに登録の事実を証明する書類を提出すればよいのです。

そこで、日本企業の場合、(4)カナダにおける周知性に基づく出願は少なく、(2)を出願ベースとしている場合が結構あるのではないでしょうか。しかし、その出願は価値ある出願になっていますか?

ご存じのとおり、(2)のベースは、あくまでも日本における登録使用に基づくものです。つまり、商標が日本でも登録されているだけでなく、指定商品・役務について使用されていなければなりません。未使用の商品・役務を含めて権利化するとフロードとなり、後日、登録が取り消される場合があります。

また、(3)使用意思に基づく出願ベースにした場合、出願後、出願商標を一部の商品・役務については出願日以前より使用していたことがわっても、出願ベースを変更できませんし、これもフロードとなり、後日、登録が取り消される場合があります。

でも、知財部では、使用実績を把握できていない、そこで関係部署に問い合わせてみるが回答取得に時間がかかる、又は、回答がきても具体的な使用実績がわからないってことよくありますよね。

そんな場合、特許事務所にアドバイスを求めてみてください。「出願ベースを決めてもらわないと出願できない」なんて回答する担当者は、ちょっと使えませんね。私なら、フロードにならず早期出願を実現すべく、「・・・・」ってアドバイスします。国際分類を採用しておらず、指定商品の記載に厳しいカナダではこの方法が現実的なのではないでしょうか。 
.25 2010 カナダ comment0 trackback0

タイ商標法:著名商標の登録

タイでは、ご存知のとおり、通常の商標登録出願手続きとはまったく別の手続きとして、著名商標の登録手続きが規定されています。(著名商標の登録に関する規定(A.D.2005)、2005年8月1日発効)

同規定が発効されてから、3年弱で200件弱の申請があり、登録はその内、70件程度となっているようです。著名商標の登録が認められた商標としては、「HELLO KITTY」、「HELLO KITTYの図」、「MAZDA」、「NAZDAエンブレム」、「味の素+図」、「TOYOTA」、「LEXUS+エンブレム」「ISUZU」、「HOYA」等があります(詳細情報、最新情報に関心のある方はご連絡ください)。

著名商標登録が認められると、①通常の商標登録に係る審査に利用されますし、②通常の商標権と異なり、更新手続きが不要であることから維持費の負担があまりません。タイにおける商標権に基づく権利行使の場合、包括的な表現では侵害品の差し止めが難しい等の事情を考慮すると、タイですでに商標権を取得していたとしても、登録商標の見直しと著名商標の登録手続きを検討しておかれることをお勧めします。

また、著名商標登録については、その申請件数が増えれば、審査が厳しくなっていく可能性があります。検討はお早めに。

具体的な手続きと費用等については、別の機会にご案内申し上げます。

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.23 2010 タイ comment0 trackback0
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