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弁理士試験 特許法 条文分解

弁理士試験=条文の試験と言われています(きました)。具体的には、短答試験は「条文を知っているかどうかを確認する試験」、論文は「条文を使えるかどうかの試験」と言われています(きました)。

短答試験の場合は、全てが範囲。でも、論文試験では、ある程度限定されているように思います。(総則、罰則が主テーマになることはなかったと記憶しています。)

そこで、多少、傾向・対策しておいてもいいように思います。私は、こんな風に短答試験・論文試験の対策をやりましたってのを簡単にご紹介します。まず、私の場合、特許法を大きく以下のように分類していました。

Group 1
第一章   総則(第一条―第二十八条)

Group 2
第二章   特許及び特許出願(第二十九条―第四十六条の二)
第三章   審査(第四十七条―第六十三条)
第三章の二 出願公開(第六十四条―第六十五条)
第四章   特許権
 第一節   特許権(第六十六条―第九十九条)
 第二節   権利侵害(第百条―第百六条)
 第三節   特許料(第百七条―第百十二条の三)

Group 3
第六章   審判(第百二十一条―第百七十条)
第七章   再審(第百七十一条―第百七十七条)
第八章   訴訟(第百七十八条―第百八十四条の二)

Group 4
第九章   特許協力条約に基づく国際出願に係る特例(第百八十四条の三―第百八十四条の二十)

Group 5
第十章   雑則(第百八十五条―第百九十五条の四)
第十一章  罰則(第百九十六条―第二百四条)

続きは次回とさせて下さい。

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.04 2010 弁理士試験 comment0 trackback0

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